Wordで書いた原稿を、
そのままKindle本に。

難しいepubの知識はいりません。
Word(.docx)で書いた原稿を、アップロードするだけ。
縦書き・ルビ・脚注にも対応。
見た目もジャンル別のテンプレートから選択できます。

標準の縦書き・横書きは、無料で使えます。

縦書き・ルビつきの組版例

3ステップで、Kindle本ができあがる

Wordで書いた原稿を、そのまま利用できます。
変換できなかった箇所も、一目でわかるので、原稿の直しもスムーズです。

01

Wordで原稿を書く

サンプル入りのひな形も用意しているので、見出しや強調もスムーズに書けます。もちろん手持ちの原稿でもOKです。

02

アップロードして、テンプレートを選ぶ

ジャンルに合った見た目を選び、書名と著者名を入力すれば準備完了です。

03

Kindle本のファイルをダウンロード

KDPに登録できる形式(epub)で、ダウンロードできます。

ジャンルに合わせた、Kindle本のテンプレート

章扉や飾り、強調の囲みなど、ジャンルの雰囲気に合わせた装いを用意。
スタイルを選ぶだけで、その本らしい一冊に仕上がります。

標準テンプレート(無料)

ジャンル別テンプレート(有料)

Kindle本づくりに、うれしい特徴

日本語組版に対応

縦書き・ルビ・縦中横・脚注(巻末注)に対応しています。

変換時の原稿チェック機能

テキストボックス・図形・数式などが本文に反映されなかった場合、一覧で確認できます。

検証済みのテンプレート

すべてのテンプレートは、規格チェックツール(epubcheck)とKindle Previewerでの検証を通過しています。

主要な文書アプリに対応

Word・Pages・Googleドキュメントから書き出した.docxファイルを、そのままアップロードできます。

料金プラン

まずは無料のフリープランで。
ジャンル別テンプレートを使える、月額制のベーシックプランもあります。

フリープラン

¥0 /月
  • 標準テンプレートのみ利用可能
  • 変換は1日10回まで
無料で始める

ベーシックプラン

¥300 /月(税込)
  • ジャンル別テンプレートもすべて利用可能
  • 変換は1日50回まで
  • 追加されたテンプレートも利用可能
ベーシックプランで始める

ご利用には、会員登録(無料)が必要です。

よくある質問

 

Wordで書いた原稿を、Kindle本にできますか?

.docxファイルをアップロードして、テンプレートを選ぶと、Kindle本のepubファイルに変換できます。

縦書きの小説にも対応していますか?

縦書き・ルビ・縦中横・脚注(巻末注)に対応しています。標準の縦書きテンプレートは、無料で使えます。

GoogleドキュメントやPagesで書いた原稿も使えますか?

書き出した.docxファイルで変換できます。ただしPagesではルビの扱いに注意が必要で、Googleドキュメントでは囲み系スタイル(ポイント・リードなど)が使えません。見出し・箇条書き・表は対応しています。確実に仕上げたい場合は、配布しているWordのひな形に沿って書くのがおすすめです。

変換に失敗した場合、回数に数えられますか?

失敗した回は数えません。

いつでも解約できますか?

はい、いつでも解約できます(仮)。解約後は、ジャンル別テンプレートでの新しい変換はできなくなりますが、ダウンロード済みのepubはそのままお使いいただけます。

変換した本の著作権は誰のものですか?商用利用はできますか?

変換した本の著作権は、著者であるあなたにあります。テンプレートの素材(飾り画像など)も、変換した本への商用利用が可能です(許諾の範囲は利用規約で定めます)。

黒背景(ダークモード)で見たとき、差し色が消えます

Kindle側の仕様で、黒背景では文字の差し色が表示されない場合があります。線や枠の差し色、本文の読みやすさには影響しません。

KDP出版に役立つ無料ツール

KDPの計算・確認に使えるツールです。
epubの変換と合わせて、出版の準備にお使いください。

EPUBのコツ〜電子書籍づくりのヒント集

電子書籍とEPUBについて、役立つ情報をまとめています。

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