Wordで書いた原稿を、そのまま利用できます。
変換できなかった箇所も、一目でわかるので、原稿の直しもスムーズです。
サンプル入りのひな形も用意しているので、見出しや強調もスムーズに書けます。もちろん手持ちの原稿でもOKです。
ジャンルに合った見た目を選び、書名と著者名を入力すれば準備完了です。
KDPに登録できる形式(epub)で、ダウンロードできます。
章扉や飾り、強調の囲みなど、ジャンルの雰囲気に合わせた装いを用意。
スタイルを選ぶだけで、その本らしい一冊に仕上がります。
標準テンプレート(無料)
ジャンル別テンプレート(有料)
縦書き・ルビ・縦中横・脚注(巻末注)に対応しています。
テキストボックス・図形・数式などが本文に反映されなかった場合、一覧で確認できます。
すべてのテンプレートは、規格チェックツール(epubcheck)とKindle Previewerでの検証を通過しています。
Word・Pages・Googleドキュメントから書き出した.docxファイルを、そのままアップロードできます。
まずは無料のフリープランで。
ジャンル別テンプレートを使える、月額制のベーシックプランもあります。
ご利用には、会員登録(無料)が必要です。
.docxファイルをアップロードして、テンプレートを選ぶと、Kindle本のepubファイルに変換できます。
縦書き・ルビ・縦中横・脚注(巻末注)に対応しています。標準の縦書きテンプレートは、無料で使えます。
書き出した.docxファイルで変換できます。ただしPagesではルビの扱いに注意が必要で、Googleドキュメントでは囲み系スタイル(ポイント・リードなど)が使えません。見出し・箇条書き・表は対応しています。確実に仕上げたい場合は、配布しているWordのひな形に沿って書くのがおすすめです。
失敗した回は数えません。
はい、いつでも解約できます(仮)。解約後は、ジャンル別テンプレートでの新しい変換はできなくなりますが、ダウンロード済みのepubはそのままお使いいただけます。
変換した本の著作権は、著者であるあなたにあります。テンプレートの素材(飾り画像など)も、変換した本への商用利用が可能です(許諾の範囲は利用規約で定めます)。
Kindle側の仕様で、黒背景では文字の差し色が表示されない場合があります。線や枠の差し色、本文の読みやすさには影響しません。
KDPの計算・確認に使えるツールです。
epubの変換と合わせて、出版の準備にお使いください。
電子書籍とEPUBについて、役立つ情報をまとめています。