背幅計算機(KDPペーパーバック)

本文のページ数と用紙から、KDPペーパーバックの表紙に必要な背幅を、mmとインチで計算します。

本文のページ数を入力してください。
背幅
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背幅
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表紙全体のサイズは、表紙サイズ/DPIチェッカーで確認できます。

Wordで書いた原稿を、そのままKindle本に。

ジャンルに合わせたテンプレートで、epubに変換できます。

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計算のしくみ

式

前提:1ページあたりの厚み出典

条件

係数は改定される場合があります。公式ヘルプの内容はに確認しました。

背幅(背表紙の幅)とは

ペーパーバックの表紙は、裏表紙・背表紙・表表紙を1枚につなげたデータで作ります。背幅は、そのうちの背表紙の幅で、本の厚み(ページ数と用紙)によって決まります。ページ数や用紙を変えるたびに、背幅も変わります。

計算例:200ページの場合

同じページ数でも、用紙によって背幅が変わります。

よくある質問

背表紙に文字を入れられるのは、何ページからですか?

80ページ以上です。KDPの公式ヘルプに、背表紙のテキストを印刷するには79ページを超える必要がある、と書かれています。

白色用紙とクリーム色用紙で、背幅は変わりますか?

変わります。クリーム色用紙のほうが、1ページあたりの厚みがあります(白色0.0572mm、クリーム色0.0635mm)。

電子書籍にも、背幅は必要ですか?

必要ありません。電子書籍の表紙は表表紙だけなので、背幅はペーパーバックの表紙だけに使います。

表紙全体のサイズも知りたいときは?

表紙サイズ/DPIチェッカーで、裁ち落とし込みの表紙全体のサイズを確認できます。