表紙サイズ/DPIチェッカー(KDPペーパーバック)

KDPペーパーバックの表紙に必要なサイズ(裁ち落とし込み)を計算し、表紙画像が300DPI以上あるかを確認します。

選択肢にないサイズは、「カスタム入力」で指定できます。
本文のページ数を入力してください。
裏表紙・背表紙・表表紙を1枚にした、表紙全体の画像のピクセル数を入力してください。
表紙全体サイズ(裁ち落とし込み)
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必要なピクセル数(300DPI)
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背幅
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入稿画像の解像度
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背幅だけを調べるときは、背幅計算機をご利用ください。

Wordで書いた原稿を、そのままKindle本に。

ジャンルに合わせたテンプレートで、epubに変換できます。

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計算のしくみ

式

前提

条件

正確な寸法は、KDP公式の表紙計算ツールでも確認できます。公式ヘルプの内容はに確認しました。

裁ち落としとは

裁ち落としは、表紙の外側に付ける余白です。印刷後に本を仕上げのサイズに断裁するときのずれを吸収するため、絵や背景色を、仕上がりサイズより外側まで広げて作ります。KDPでは、各辺に0.125インチ(3.2mm)が必要です。

計算例:5.5 × 8.5インチ・200ページ・白黒白色用紙の場合

よくある質問

表紙の画像は、何DPI必要ですか?

300DPI以上です。KDPの公式ヘルプに、画像の最低解像度は300DPIと書かれています。

表紙のファイル形式と、ファイルサイズの上限は?

表紙は、裏表紙・背表紙・表表紙を1つにした1枚のPDFで入稿します。ファイルサイズは40MB以下が推奨で、650MBを超えると変換されません。

画像の縦横比が表紙全体とずれると、どうなりますか?

KDPの扱いは、公式ヘルプに記載がありません。本ツールは、独自の目安として、縦横比が2%以上ずれると警告を出します。表紙全体のサイズに合わせて画像を作るのが確実です。

背幅だけを知りたいときは?

背幅計算機で、ページ数と用紙から背幅を計算できます。