投資・ビジネス書向け Kindle本テンプレート(横書き)

細い線と二重線で、上質な信頼感を。投資・金融・会社経営などの横書きKindle本(epub)を、Wordの原稿から作れます。

横書き

仕上がりの見本

実際のKindle本の見え方を再現した見本です。読書背景を切り替えて確認できます。横にスクロールすると、扉から奥付まで見られます。

読書背景:
① 扉ページ
会社員のための
新NISA入門
月3万円から始める長期・分散・積立
(著者名)
③ 章扉ページ(本章の要旨)
第1章
新NISAのしくみ
本章の要旨

2024年に始まった新しいNISAは、非課税で保有できる期間が無期限になり、投資枠も大きく広がった。本章では旧制度との違いと2つの投資枠の使い分けを整理し、口座を開く前に確認すべき点を示す。

④ 本文(節・項・箇条書き)

2024年に始まった新しいNISAは、非課税で投資できる期間と金額が大きく広がりました。本章では、制度の全体像を整理します。

1-1 旧NISAから何が変わったか

大きな変更点は次の3つです。

  • 非課税で保有できる期間が無期限になった
  • 年間の投資枠が最大360万円に広がった
    • つみたて投資枠と成長投資枠を併用できる
  • 売却した枠を翌年以降に再利用できる

口座を開く前に確認すること

口座は1人1つしか開けません。

  1. 1.取扱商品の数と手数料
  2. 2.積立の設定方法
⑤ キーナンバー

新しいNISAで最も大きく変わったのは、投資できる金額です。旧制度のつみたてNISAでは年40万円が上限でしたが、新制度では2つの枠を合わせて大幅に広がりました。

年間の投資枠は最大360万円旧制度の約9倍に広がった

もちろん、上限まで投資する必要はありません。大切なのは、無理のない金額を長く続けることです。月3万円の積立でも、20年続ければ元本は720万円になります。

⑥ 強調ボックス3種(要点/注意/用語解説)

ここまでの内容で、最も大切な点をまとめます。

要点

新NISAは「長く持つほど得をする」制度です。短期の値動きではなく、10年以上の積立を前提に商品を選びましょう。

商品を比べるときは、信託報酬に注目します。

用語解説

信託報酬 投資信託を保有している間、毎日差し引かれる運用管理の費用。年率で表示され、低いほど手元に残る利益が増える。

なお、制度の細かな条件は変わることがあります。

注意

NISA口座で生じた損失は、他の口座の利益と相殺できません。

⑦ 表(数字の右揃え・合計の行)・図版

1-2 つみたて投資枠と成長投資枠

2つの枠の年間の上限は次のとおりです。

区分年間の上限生涯の上限
つみたて投資枠120万円―
成長投資枠240万円1,200万円
合計360万円1,800万円
口座を開く 商品を選ぶ 積立を設定
図1-1 新NISAを始めるまでの流れ
⑧ 本章のまとめ

制度のしくみを押さえたら、次は実際に何を買うかです。次章では、商品の選び方を具体的に見ていきます。

本章のまとめ
  • 非課税で保有できる期間は無期限になった
  • 年間の投資枠は2つの枠を合わせて最大360万円
  • 口座は1人1つなので、手数料と商品数で選ぶ
⑨ 奥付ページ
会社員のための新NISA入門
月3万円から始める長期・分散・積立
(著者名)
2026年10月1日 発行

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このテンプレートの特徴

こんな本に向いています

投資、金融、会社経営、マネー、ビジネス実用書など。数字や根拠を示しながら、信頼感のある読み味にしたい本向けです。

使い方

よくある質問

表紙は付きますか?

いいえ。このテンプレートが組版するのは、扉・目次・章扉・本文・奥付です。表紙画像は別にご用意のうえ、KDPで登録してください。

縦書きでも使えますか?

このテンプレートは横書き専用です。縦書きの本(小説など)には、標準の縦書きテンプレートやジャンル別の縦書きテンプレートをお使いください。

読書背景を黒にしても読めますか?

はい。差し色は、白・セピア・黒のどの背景でも読める濃さにしています(上の見本で確認できます)。

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